こんばんは、ショップスタッフの山口俊平です。
連日、民主党代表選の話題で持ちきりですね。
結果はどうなるかまだ分かりませんが、
世論の関心が以前よりずっと高まっているのが、
メディアからよく伝わってきている気がします。
うちの母は、総理大臣が代わる度に
「この人はなかなかイケメンよね」
「この顔に総理してもらいたくないわー」
と、手腕や政策お構いなく、人相で採点を始める困った人なのですが、
テレビ画面に向けられる母のそんな“ダメ出し”を聞くと、いつも思い出す言葉があります。
“40歳を過ぎれば、人は自分の顔に責任を持つべきである”。
人事を顔で判断したという、
かの、エイブラハム・リンカーン大統領の言葉です。
人を見かけで判断してはいけないと言いながら、
ついつい美人や美男をひがんでしまう私たちですが、
その人がその顔・形をしているのには、
やはり理由や由来があるものですよね。
魅力的な容姿をしている人は、きっと見えないところで努力をしているし、
おそらく、逆もしかりなのだと思います。
そうです、僕の足が短いのも、両親のせいではなくて、
小さい頃に夜更かしをして成長期を逃した自分のせいなのです・・・・・・。
僕はまだ、40にこそなってはいませんが、
10数年後、鏡の前に立ったとき、自分を誇れるよう、
いつも表情や身だしなみには気をつけていたいと思っています。
さて、この間は、「MING DYNASTY」という色を調色しました。
きれいだなあと思っていつものように意味を調べると、
ミン・ダイナスティはどうやら直訳で“明王朝"のことなのだそうです。
明は、14世紀から約300年にわたって繁栄した、現在の中国。
このペイントはどこか高貴な身分を感じさせてくれるような、
深みのある青紫色をしています。
比較的、鮮やかな色ですが、紫がほどよく上品なので、
天高くなるこれからの季節、お部屋のワンポイントにおすすめです。
顔や服装と同じように、お部屋の見た目や居心地のよさも、
魅力的な人生に欠かせませんよね。
そろそろ湿気が少なくなって、ペイントも乾きやすくなりますので、
ペイントをお考えの方は、ぜひぜひお気軽に工房へお越しください。
明の時代の皇帝たちは、名君・暗君入り乱れ、
決して政治的には明るい時代ではなかったそうですが、
さて、果たして今の日本に、“イケメン”政治家はどれほどいるでしょうか・・・・・・。
とりあえず、伸ばし放しの髪の毛がそろそろ“むさい”僕は、
明日、髪を切ってきます。
それではまた次回。